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~みんなでアプリを作ろうプロジェクト第三回~レイアウトの説明 part2

「みんなでアプリを作ろうプロジェクト」第三回のpart2です。

第三回の記事~みんなでアプリを作ろうプロジェクト第三回~レイアウトの説明 part1
で、アプリを立ち上げた時の最初の画面の「ゲームスタート」のボタンが一つだけある画面のレイアウトファイルであるmain.xmlについて説明しました。

今回のpart2では「ゲームスタート」ボタンを押した後のゲーム本編画面のレイアウトファイルであるgame.xmlについて説明します。

まず画面の構成を簡単に説明します
まず縦にLinearLayoutで1/5、2/5、2/5の割合で分割しています。
一番目にTextView、二と三番目に横にボタンを二つ並べています。

LinearLayoutのパラメータについて

android:orientation:中に配置する要素を縦に縦に並べるか横に並べるか
vertical:縦に並べる、horizontal:横に並べる

要素を割合で配置する場合の方法
縦(横)に並べる場合はlayout_height(layout_width)="0dp"にする
layout_weightを指定したい割合の数字に入れる。

今回、縦の1/5、2/5、2/5の三分割は
割合でいうと1:2:2と指定したかったのでlayout_weightを1、2、2にしています。

layout_weightは親要素の余白を子要素で分け合うものです。
なので子要素のlayout_height(layout_width)が0以外であると親要素から子要素の数字を引いた分が余白となりその余白を子要素で分け合うことになるので、今回のように割合で画面分割したい場合は0dpに指定するときれいな割合で分割できます。

textSize:表示される文字サイズを決めるプロパティです。
前の記事にも少し触れましたが文字サイズを決めるときは基本的にはspを使った方がいいと思います。
spはユーザの端末のフォントサイズの設定により変化します。(端末の文字サイズを変更してみるとアプリ内で表示される文字が変更されていることがわかると思います)

ちなみに今回のような格子状の配置をする場合、
Android OS4.0以降の端末(API Level14以降)ではGridLayoutというものが使えるみたいです。
今まで作ったアプリが2.1や2.2以降しか作ったことがないので触れたことはないですが・・・
もし4.0以降向けのアプリの場合は、格子状の配置をする場合はGridLayoutを使った方が楽で、簡単なものになると思います。

分割するためのLinearLayoutにはidは設定していませんがこれはプログラム側で使う予定がないので設定していません。
点数を表示する部分のTextViewや選択肢のButtonにはそれぞれidを割り当てていて、プログラム側から参照できるようにしています。

では次回プログラムの説明をしようと思います。

↓「ゲシュタルトぬわあ」を自分の環境で動くようにしよう。zip解凍してReadmeファイル読んでもらえば動くはず(開発環境整っている前提です)
プログラムなどもろもろのzipファイル
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kaiemon2011

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kaiemon2011といいます。
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趣味:アプリ開発といえるようになりたいなぁ…

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